吉見由香のプロフィールをご紹介します。
吉見由香(よしみゆか)
4月19日 東大阪市 生まれ
趣味
ボイストレーニング
読書 (まんがを含む)
落語 (桂雀々さんと桂小春団治さん好き)
舞台「レ・ミゼラブル」
特技
好きな音楽
将来の夢
- イケルとこまで年相応の、若作りしないしゃべり手でありたい
特性
音楽がないと生きられない
河童並みに 水を良く飲む
高校卒業まで、河内弁に、どっぷりつかる生活。
神戸女学院大学 在学中に
大阪 MBS(毎日放送)選抜高校野球 アルプスリポーターで、デビュー。
大学卒業後、
KBS京都(京都放送・ラテ兼営独立U局)に入社。
アナウンス部で、スポーツ、ニュース、ワイド情報等さまざまに経験を積む。
特に、「日曜 競馬中継」では、パドックを担当。
機会があれば、競馬の世界に。再度、携わりたい、と思っている。
局アナ経験で、一番、良かったのは、
放送を包括的に見る視線が、身についたこと。
制作陣や営業さん、表方以外のスタッフとも、連携を実感でき、
常に、想いを共有できるしゃべり手でありたいと、思っている。
大阪弁が恋しくなり、京都放送 退社後、
ABC,MBSをはじめ、数々の番組に出演。
ユニバーサルスタジオジャパンのプレスイベントにも係わり、アメリカ人ディレクターからも、高い評価を得る。
ケーブルテレビ好きで、地元密着の仕事を、と思い、東大阪ケーブルテレビに、自ら、アプライ。
現在のレギュラーとして、
東大阪ケーブルテレビ 「虹色ネットワーク」(月-金)
ベイコミュニケーションズ 「伊丹だより」(15日号)
のほか、
ポッドキャスティングの関西のインディーズを中心に紹介する
「pod the music」(http://pod-radio.jp)
では、今までの音楽経験を活かして耳をひきつける曲紹介と、爽やかで落ち着いた声で、DJワークとしても新たな力を示した。
また、河内人特有の心の距離感のなさと、大学時代に身につけた品格で?、一般市民、プロ問わずのインタビューも巧みで、相手に負担を掛けない高度なテクニックは、特筆ものである。
確かなテクニックと、生来の親しみやすさ、日々の鍛錬で、視聴者の人気と共に、スタッフからも人気の高いしゃべり手であるが、気を抜くとしみこんだ河内弁が出てしまうことと、コピー機と相性が悪いことと、5年に一度位びっくりするようなミスをすることが、玉にキズ。